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河北新報から取材が来ました
7月8日(水)に、河北新報からゆいっこ花巻の取材に来られました。取材の目的は、内陸で被災者支援に取り組んでいる団体の活動内容を、夏休みに3回シリーズで紹介する趣旨です。

大桐・鈴木の両代表と大川運営委員と、事務局から岩田が参加しました。震災から4年が経過しましたが、その間の活動内容を説明し、現在とこれからについて考えていることをお話しました:

1.団体を立ち上げて、支援物資を持ち寄り・仕分けし、沿岸に輸送した。

2.2012年7月までに、県は市内の空アパートや空き家を「みなし仮設住宅」に指定し、被災者が居住できる仕組みがつくられた。赤十字からの被災者6点セット受けて入居した被災者へ、物資仕分け倉庫や事務所から、物品を受け取っていただいた。同じ地域の被災者が同郷人会をつくって温泉でくつろぐ会などの活動も始めた。

3.物資が充足される過程で、一部の被災者が支援側に加わった。被災者が集まって楽しむ活動や、震災からのストレス対応と、生活情報・福祉情報・被災者支援など情報提供が活発になった。

4.一方、団体を支えていただいた寄付金が急激に減少したため、沿岸支援は他団体にお任せし、花巻市内被災者支援に集中することにした。この変更の目的は、遠からず現実になる「みなし仮設住宅利用期間終了」問題を支える必要があるからです。

5.阪神淡路の調査報告が公表されており、東日本大震災で起きる課題は想定できます。事前に準備して、それぞれの課題を待ち受けるだけの賢さが求められています。そのために必要な資金をどのようにして得るか?現実的な結論に達してインタビューは終わりました。

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「花巻温泉商店街ストリートくらふと市」
明日から2日間(4月29日、30日)、「花巻温泉商店街くらふと市」が開かれます。
木工、陶磁器、天然石アクセサリー、漆工芸、あけび細工などが出展されます。
ゆいっこ花巻でも1区画をお借りして、
被災者の女性たちがつくったストラップやお地蔵さんを販売します。

花巻市内はすっかり葉桜ですが、温泉はまだまだきれいです。
桜の花びらが降る中、手作り品を眺めてそぞろ歩くのはいかがでしょうか。

        くらふと市
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